2017年04月18日

九九双軽、九九襲撃/軍偵(その1)コックピット

コックピットが完成したのでまとめておきます。九九式双発軽爆撃機と九九式襲撃機/軍偵察機ですが、長いので以下九九双軽、九九襲撃/軍偵と書き表します。今回は細部にこだわらず、スピード重視でさらっと作ります。
作るのはハセガワの最近のキットである鉾田飛行学校バージョンのコンボキットと昔のハセガワの九九襲撃/軍偵のキットです。九九双軽1機、九九襲撃/軍偵2機になります。双軽と襲撃は鉾田飛行学校バージョン、軍偵は台湾・南西諸島の部隊所属の青く塗装された機体を製作します。両キットともハセガワ製ですが元はマニア社の金型を受け継いだものです。上が最近のキットである鉾田飛行学校バージョン・コンボキット。最近の箱絵は何だか味気ないですね。下の九九襲撃/軍偵は昔のキットで小池繁夫画伯の箱絵も趣があります。

九九式襲撃機/軍偵察機、九九式双発軽爆撃機

九九式襲撃機/軍偵察機、九九式双発軽爆撃機

ランナーの機種名が「99シュウゲキ」「99ソウケイ」などカタカナ書きです。九九襲撃/軍偵のランナーの角が丸いです。ニチモの九九襲撃/軍偵もそうなっていました。最近は珍しいですが昔は丸い角のランナーは結構あったのでしょうか。

九九式襲撃機/軍偵察機、九九式双発軽爆撃機

説明書に従って機内色を塗りました。九九双軽は単純にカーキ色、襲撃は三菱系機内色(Mr.カラーC-126)、軍偵は青竹色です。

九九式襲撃機/軍偵察機、九九式双発軽爆撃機

コックピットパネルを塗ります。艶消し黒の上に銀鉛筆で計器をなぞり、クレオスの新水性塗料アクリジョンの艶消しクリアを吹きました。アクセントに白やブルー、赤を入れました。

九九式襲撃機/軍偵察機、九九式双発軽爆撃機

九九双軽のコックピットを機体に入れ込みました。機内は結構計器がモールドされているので、黒と銀で塗りました。爆撃機は装備が多く家みたいです。ただし窓はあるがトイレは無い模様。

九九式襲撃機/軍偵察機、九九式双発軽爆撃機

九九襲撃/軍偵のコックピットも組み立てました。

九九式襲撃機/軍偵察機、九九式双発軽爆撃機
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2017年03月22日

四式戦 疾風(その8)1/48完成

1/48キットのマスキングを外しました。プラモデル作りの中で最も好きな作業のひとつです。左翼の日の丸の同心円が赤と白でずれてしまいました ^ ^);左翼は日の丸がお嫌いのようで...

ハセガワ 疾風 1/48

エンジンを取り付け、剥がれ塗装を書き込みました。余り強い剥がれ塗装は好みでなく、リアリティが出る程度に仕上げたいのですが、なかなか難しいです。艶の程度がそろってないので、全体にMr.カラーのクリア半艶を吹きました。全体が同じ調子に整い、いい感じに艶々しました。

ハセガワ 疾風 1/48

ハセガワ四式戦疾風1/48の完成です。プラモデル製作を再開してから初めての1/48スケールでした。さすがに1/48は迫力があります。疾風は中島らしい力強い主翼の形とほっそりした後部胴体が魅力です。水平尾翼の位置もずいぶん前に付いています。ハセガワのこのキットはよく出来ていて、ほとんど文句のつけようがありません。

ハセガワ 疾風 1/48

ハセガワ 疾風 1/48

ハセガワ 疾風 1/48

ハセガワ 疾風 1/48

先日完成した1/72とツインで撮ってみました。ツイン撮影はセンスが問われますね ^ ^);

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48
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2017年03月15日

四式戦 疾風(その7)1/72完成

1/72キットのデカールを貼り終えた後、デカールの安定化と全体の調子を整えるためにクレオス水性クリアにフラットベースを少し入れ吹きました。乾くまで艶消しの度合いはわかりません。水性塗料は乾くまで時間がかかります。これは乾燥中の一コマ。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ほぼ一日乾かして完成です。派手すぎたシルバーが落ち着いた色になり、ちょうど良い艶消し具合でした。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

エンジンの排気汚れと20mm機関砲の汚れを黒と茶色を混ぜたクレオスカラーを吹いて表現してみました。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ1/72キットを作ってみて、凸モールドの古いキットですが、中島製戦闘機の特徴の胴体の細さや独特な翼の形がうまく表現されていて、良いキットだと思いました。さて残りは1/48キットです。
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2017年03月08日

四式戦 疾風(その6)本体塗装

だいぶ製作は進んでいるのですが、webにはアップしてなかったので忘れないうちに書いておきます。
1/72、1/48ともパネルラインのシャドー吹きをしました。何とも気持ち悪い感じですね。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

1/72には今度はクレオスMr.カラーのシルバー(8番)を全体に吹き、1/48にはまず裏面色の灰緑色(C-128)を吹きました。シルバーはましになったとはいえまだピカピカし過ぎて落ち着きません。
1/48の灰緑色はいい感じでしたが、何回か吹いているうちに折角のシャドー吹きがほとんど見えなくなってしまいました。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

ハセガワ 疾風 1/72,1/48
黒艶消しでプロペラの裏側もついでに塗りました。

さて、最も大切な1/48の本体塗装。全体を一色で塗ると単調になりそうなので、二色使うことにしました。まず少し薄めの濃緑色で全体を塗り、パネルラインを濃い緑色で塗ります。薄めの濃緑色は中島用濃緑色(C-129)に黄土色(C-321)を少し混ぜました。いい感じの半艶で塗れました。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

次にパネルラインの辺りだけ濃緑色を吹きました。アクセントはついたけど、ちょっと艶有りでパネルラインが目立ちすぎな感じです。最後にもう一度全体に薄めに最初の色を艶消しで吹きましょう。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48
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2017年02月21日

四式戦 疾風(その5)小物の塗装など

増槽、プロペラ、風防前の防眩塗装などを行いました。指示された通りの色で塗ったらお菓子みたいな出来上がりになりました。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

さらにプロペラのマスキングをとりました。疾風のプロペラ色は薄松葉色(Mr.カラーC319)RLM02グレー(Mr.カラーC60)など日本軍機としてはちょっと変わった色です。いよいよ本体の塗装です。1/72はシルバー、1/48は濃緑色の予定です。1/48は面積が広いので、単調にならないように工夫します。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

posted by gomeisa at 20:55| プラモデル

2017年02月12日

四式戦 疾風(その4)日の丸塗装など

ハセガワ 疾風 1/48,1/72の日の丸を塗りました。塗料は紫電改用のクレオス C385です。私の使っているエアコンプレッサー クレオスL5は圧が小さく、濃い塗料がダマになり易いし、かといって薄め過ぎると塗料がマスキングテープの隙間に沁み込んでいき、白フチ付き日の丸塗りは厄介です。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

さらに主翼の踏んではいけないフラップとかデリケートな部分を示す線(中に「フムナ」とか「ノルナ」と書かれています)を塗りました。こちらはフラットベースを混ぜた赤です。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

全体のマスキングをとりました。この作業はドキドキしますが好きな作業です。色々気になるところはありますが、まあまあです。

ハセガワ 疾風 1/48,1/72

"フムナ・ノルナ線"を細く切ったマスキングテープでマスクします。拡大眼鏡を使うと意外に楽しい作業でした。いよいよこれからが本塗装です。

ハセガワ 疾風 1/48,1/72

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2017年02月05日

四式戦 疾風(その3)下地塗り

ハセガワ 疾風 1/48,1/72の下地塗りです。上にさらに黄色や赤、白などが重ね塗りされるので、サーフェイサーは白色にしました。今回使ったのはガイアノーツのSURFACER EVOホワイトGS-02です。いつも使っているクレオスMr.ベースホワイト1000よりかなりマットな仕上がりです。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

続いて敵味方識別帯の黄色を塗りました。見えませんが1/48胴体の白帯、日の丸の白フチも塗っています。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

日の丸塗装の下準備です。白フチ付き日の丸の場合塗装手順をいつも思案してしまいます。今回も白フチ→中の赤→全体をマスキング→本体塗装で行くつもりです。白フチの白色塗装をした後、広くマスキングして写真左手前に写っているコンパスカッターで内周と外周を切っておきます。まず内周円を外して赤色塗装、その後マスキングテープを戻し貼りし、外周外側を撤去して本塗装の予定です(わかりますか)。
タミヤの幅広(40mm)のマスキングテープは幅が狭いものとは性状が違い、裂けやすくて使いづらかったので、今回3M Scotchのマスキングテープ(50mm幅)を使ってみました。これは使いやすかったです。今日はマスキングで時間切れでした。

ハセガワ 疾風 1/48,1/72

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2017年01月27日

四式戦 疾風(その2)組み立て

ハセガワ 疾風 1/72のコックピットです。1/48に比べるとあまりにシンプルですね。最近のキットなら1/72でももう少しディティールを再現しています。

ハセガワ 疾風 1/72

1/48の水平尾翼です。両翼が噛み合う形なので組み立て時に水平尾翼が下がる心配がありません。さらに小さな突起が片方だけ付いていて、左右上下も間違わない工夫がされています。このあたりがハセガワクオリティーです。

ハセガワ 疾風 1/48

ハセガワ 疾風 1/48

仮組みした1/48と1/72を置いてみました。並べてみると大きさはかなり違います。疾風は主翼前縁が機体中心線とすぱっと直交しています。中島飛行機のアイデンティティーです。

ハセガワ 疾風 1/48,1/72

1/48の疾風に組み込んだコックピットの接写です。この手の写真は難しいですね。

ハセガワ 疾風 1/48
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2017年01月22日

四式戦 疾風のキット

四式戦疾風は零戦程ではないにしろ有名な機体ですが現在入手できるプラモデルの種類は意外に少ないです。ハセガワからは1/72,1/48,1/32の各スケールで出ていますが、他にはタミヤが1/48を出している位です。タミヤは昔1/72も出していましたが今は1/72を出していません。出来はハセガワ1/48はベストキットの誉れ高いです。タミヤ1/48はコックピットは1/72並ですし、形も少しおかしいようです。今回製作しているのはハセガワ1/48と1/72です。

疾風のプラモデル
左奥タミヤ1/48,右奥ハセガワ1/48、手前ハセガワ1/72
箱絵はハセガワは両方とも小池繁雄画伯、タミヤは不明ですが、臨場感あふれる良い箱絵ですね。


昨日は光線の具合が厳しかったのでコクピットを撮り直してみました。あまり変わらない?

疾風のプラモデル

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2017年01月21日

四式戦 疾風(その1)コックピット

ハセガワ 疾風 1/48のコックピットです。さすがに1/48のコクピットは細かいです。機体内部色は青竹色にRLM02グレー(Mr.COLOR 60)を混ぜて少し薄めの色にしました。シートの色は何だかわからない色ですね。同時に製作中の1/72の機内にも同じ色を塗りましたが、こちらはコックピットといえるようなものではないので省略。

ハセガワ 疾風 1/72

ハセガワ 疾風 1/72

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2017年01月20日

小池繁夫画伯の初期箱絵Fw190D

昔のハセガワ Fw190D 1/72の箱絵はaviation artの第一人者小池繁夫画伯の最初期のものです。横から見た図でFw190Dの長っ鼻がよくわかります。今の画風とはだいぶ違いますね。
ハセガワ Fw190D 1/72
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2016年12月31日

九六艦戦と五式戦

今朝は早起きしたので、コーヒーを飲みながら、しばらく前から家に陳列してある九六艦戦と五式戦を朝日の中で撮ってみました。九六艦戦は一昨年にプラモデル製作を再開した想い出深い機体です。尾翼の赤や金と銀の機体など、異論もあるでしょうが見ようによっては正月にふさわしい華やかな機体だと思います。ちなみに"報國"とは海軍に寄付されたお金によって作製された機体を表します。

九六式艦上戦闘機と五式戦

九六式艦上戦闘機と五式戦

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2016年12月27日

九七式重爆撃機(その3)

アオシマ製1/144九七式重爆撃機 2機完成しました。2種類の迷彩塗装何とかできました。デカールは種類がなく部隊は架空になりました。初期の重爆撃機としてはかっこいいですね。1/72モデルが無いのが残念です。

九七式重爆撃機

九七式重爆撃機

九七式重爆撃機

九七式重爆撃機
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九七式重爆撃機(その2)

1/144 97重爆のキャノピー塗りにおいて眼鏡ルーペの威力は絶大で、予想以上にうまく塗れました(あくまで私の中では)。老眼鏡だけではとても無理でした。あとは迷彩塗装ですが、どうするか迷います。

九七式重爆撃機

昨日は久しぶりに自分の部屋を掃除し、日よけをつけ、エアコンをがんがんかけて、ついに懸案の九七式重爆撃機の迷彩塗装にとりかかりました。九七式重爆の迷彩パターンは気持ち悪いのが多くて、結局実機にはないパターンでエアブラシを吹いてみました。結構良い出来ではないかと満足しています。写真が撮ってないので、また後日にお目にかけます。

九七式重爆撃機
さっそく撮ってみました。右の機体は細い線のうねうね模様にする予定。

九七式重爆撃機の迷彩塗装の2機目です。うねうねとしたヘビ模様です。塗装は全然うまくはないですが、元もこんなアバウトな感じなんですよ。新たに投入した0.2mmのエアブラシが調子よく、吹くのが楽しいです。

九七式重爆撃機

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九七式重爆撃機(その1)

とあるネットショップでアオシマ 九七式重爆撃機 1/144を普通の値段で売っているのを見つけ購入しました。2機セットです。前にオークションで入手したハセガワと中味はまったく同じでした。ということはやはり元はイマイの金型なのですね。さすがに新しいのでデカールは使えそうです。九七式重爆撃機の迷彩は様々な手書きパターンがあります。1/144と小さいので難しそうですが、2パターン挑戦してみましょう。

アオシマ製97式重爆撃機 1/144

今回は下地塗りなしで灰緑色(Mr.COLOR 128)を吹きました。結構緑っぽい色です。コックピット内には何もない潔さ!さて、これから問題の迷彩塗装です。ひとつは筆塗りで、もうひとつはエアブラシでしようと考えています。両方ともフリーハンドで!

アオシマ製97式重爆撃機 1/144

九七重爆はユンカースベースの九三重爆を継いだ、陸軍の初めての純国産重爆撃機ですが、こうしてみるとかっこよくまとまっていますね。後ろの大きな窓は何のためにあるのと疑問に思いますが、後上方の敵機を撃っていたのです。プラモデルでは省略されていますが、機体下面にも銃座があるはずです。この後丸窓の銃座の付いた機体になります。居住性は良いとはいえず、機関士に座席はなく、機内にトイレも無し!戦いのための飛行機は大変なんです。

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2016年12月25日

百式司令部偵察機(その9)

ハセガワ製百式司令部偵察機がようやく完成しました。これで3機完成です。AirFix、アリイと並行して作ってみると今更ながらハセガワの出来の良さがよくわかりました。パーツがぴったり合い、組みやすく間違いのないように工夫されています。キャノピーの精巧さなど差が歴然でした。

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

最後はお約束のアングルで。キャノピーの枠も太さがちょうど良く、市販品のマスキングも具合が良かったです。一度百式司令部偵察機を3機並べて写真をとってみます。
さて、ようやく次の機体に取り掛かれます。宣言したとおり四式戦です。戦後の米国の評価では日本の戦闘機のNo.1です。零戦もいうまでもなく傑作機ですが、疾風は大戦後期の戦闘機なので当然性能差があります。今回は四式戦では最高評価のハセガワ1/48です。ついでにごく簡単な1/72も作りましょう。
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百式司令部偵察機(その8)

真打ちハセガワ製百色司偵も大詰めです。まずキャノピーのマスキングです。窓の数も多いので今回は市販品のマスキングテープを使いました。ハセガワのキャノピーはAirFixやアリイに比べると格段に美しいです。

百式司令部偵察機

キャノピーを接着し、カウリング、プロペラを組み立てました。主翼の日の丸は白縁なしですので、日の丸周りの白塗りは不要でした。

百式司令部偵察機

主翼下面をマスキングテープで覆います。胴体側面は境界を少しぼかしたいので、両面テープを使い少し隙間を作って紙で覆いました。

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

Mr.カラー124 濃緑色(三菱系)を吹きました。エンジンナセルは見方識別帯のマスキングとの関係があって、塗装後に付けることにしました。機体下面はAirFix製を作った時に灰緑色を既に吹いてあります。

百式司令部偵察機

さあもう少しです。仕上げはまた後日。

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百式司令部偵察機(その7)

アリイ製百式司令部偵察機三型が完成しました。III型は驚くほどスマートな機体です。塗装は尾翼に虎マークを付けた独立飛行第18中隊機です。上部にハセガワから転用した通信アンテナをとりつけました。虎のデカールもハセガワ機から借用です。通信線も必須ですので0.2mmの真鍮線で作ってみました。

百式司令部偵察機

Mr.カラー132の土草色を塗ってパーツを並べたところ。五式戦にも使ったこの色は戦車用の艶消しなので飛行機に塗るとマットになり過ぎますね。次からは完成写真です。

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

お気づきかもしれませんが、翼端灯の色が左右逆でした。やはり左翼はアカでないとね。さて最後は本命ハセガワ機です。濃緑色で行きます。

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2016年12月24日

百式司令部偵察機(その6)

2機目のアリイ製の主塗装前の準備をしました。昨日も書いたようにアリイ製の百式司令部偵察機は頭部に特徴がある三型です。キャノピーのマスキングは今回はマスキングゾルを使いました。機体色はカーキ色、日の丸回りは白縁付きです。

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

コックピット内の右側にある白い部品はプラ板です。右側の胴体のパーツが激しく変形していて合わないため、外に膨らますよう挟んだら調度良い感じになりました。

百式司令部偵察機
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百式司令部偵察機(その5)

AirFix製の百式司令部偵察機二型がまず完成しました。尾翼に菊水の部隊マークが付いた独立飛行第16中隊機です。まだ2機控えていますので、スジ入れやウェザリングは一切なしです。キャノピーのマスキングは割合うまくいってシャープに入れられたと思います(6枚目の写真は細めのキャノピーピラーを強調してみました)。AirFix製百式司令部偵察機は大胆な省略の割には良い形です。前輪の脚が少し長く感じますね。

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機

百式司令部偵察機
夜間飛行機っぽく。スマートな機体シルエットです。

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posted by gomeisa at 13:55| プラモデル